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地域小規模児童養護施設 ひろみ

地域小規模児童養護施設 ひろみ

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ひろみごあいさつ

ひろみより ごあいさつ

地域での生活体験を基盤に子どもと職員がより個別的な関わりを持ちながら、子どものニーズに沿ったサービスを提供し、社会的自立を目指す少人数による養護形態です。そこには家庭的な雰囲気があり、特定の職員との長期的で安定した愛着関係が確保できる「ふつうの生活」が保障されます。

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地域小規模児童養護施設 ひろみ

ひろみの紹介

事業の種類
児童養護施設ひまわり園加算事業
認可年月日
平成13年10月1日
経営主体
社会福祉法人 芙蓉会
理事長 内藤好彦
定員
6名
職員構成
児童指導員 保育士 非常勤職員

ひろみの取り組み

「ひろみ」は平成13年に設立された静岡県内で最も古い地域小規模児童養護施設です。本体施設の支援を受けながら、地域の民間住宅を活用し、地域社会のなかで家庭的な養育をおこないます。
閑静な住宅街に位置しており、町内の子ども会活動などに積極的に参加したり、近隣の皆様との交流を大切にしています。少人数の一般的な家庭生活に近いスタイルを目指しています。

定員と処遇体制
児童の定員は6名(女子)で、職員を3名(児童指導員1名、保育士2名)配置しています。職員は買物や調理も担当し、一般家庭の保護者と同様の役割を担います。
居室構成
居室は、子どもの特性や年齢に応じて個室と2~3人の部屋があります。
年齢構成は小学生以上の縦割りになっています。縦割りにすることで「入所から退所までの継続的な支援」がしやすい体制になっています。
地域交流
地域小規模児童養護施設の特色として、地域社会と密接した関係の中で家庭的な養育が行われることから、地域社会の一員としてより自立に向けたさまざまな体験を積むことができます。
閑静な住宅街に位置しており、子ども会活動や町内行事に積極的に参加することで、職員も子どもも一般家庭と同様の近隣の皆様との交流が可能となります。「地域の中で子どもが育つ」という環境が保障されています。
個別的ケア
集団生活による複雑な人間関係のトラブルやストレスが少なく、養育者との個別的な関係が構築でき、より細やかなケアが可能となります。人への信頼感や安心感をより濃い密度で育んでいくことができます。
子どもの意見表明の保障
子どもたちの意見表明の場「キンモクセイの会」、「生活意識アンケート」の実施など、子どもたちの意見や考えを表明する機会を保障しています。
学習支援
希望者は学習塾に通うなど、子どもたちの学習支援をおこなっています。また、法人独自の奨学金制度を作り大学等への進学支援も行っています。
家族交流
保護者の面会、外泊を個別のケースに合わせて実施し、家族再統合に努めています。状況によっては児童相談所のケースワーカーと家庭訪問したり、家庭復帰に向けた市町や学校との支援会議に出席するなどして家庭復帰後の支援体制の整備に努めます。
アフターケア
施設からの就職・自立、家庭復帰、里親委託など施設を退所した後の子どもや養育者の支えになれるよう必要に応じた対応を行います。
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